本公演は、新型コロナウイルス感染予防、および拡大防止の対策を講じて開催いたします

ダンサー

アゴスティーナ&ガスパル

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アゴスティーナ・タルチニ

2017年度タンゴダンス世界選手権のステージ部門チャンピオン。ブエノスアイレスのアルゼンチン国立芸術大学を卒業し、ブエノスアイレスの名だたるプロダンサーから、ステージ・タンゴ、ピスタ・タンゴの両方を習得してきました。タンゴだけでなく、ラテンアメリカ・フォルクローレ舞踊団にて、ラテンアメリカの民族舞踊も習得。タンゴダンスの教師としては、日本、中国、韓国、フィリピン、シンガポール、タイ、インドネシア、スペイン、フランス、ギリシャなどでクラスを持ち、たくさんのダンサーたちも育ててきている。

ガスパル・ゴドイ

アルゼンチン中部コルドバ生まれ。2003年19歳の若さでタンゴダンス世界選手権ステージ部門初代チャンピオンに輝いて以来世界のトップを駆け巡るトップダンサー。2011年からは毎年民音ドラマチック・タンゴのダンスリーダー、振り付け担当という重責も担ってきた。エネルギッシュで繊細なダンスに世界が注目する。

サブリーナ&エベル

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サブリーナ・ノゲイラ

クラシックダンスをベースにしたしなやかさとタンゴらしいアクロバティックさを兼ねそろえた人気ダンサー。2009年にコロン劇場芸術学院を卒業し、プロダンサーとして活動開始。ブエノスアイレスを代表するタンゴショーであるエスキーナ・カルロス・ガルデル、タンゴ・ポルテーニョでダンサーを務める。2014年と2015年、ブエノスアイレスのタンゴダンス世界選手権の決勝に残り注目を集める。モーラ・ゴドイ・カンパニー、タンゴ・レジェンズ、ドラマチック・タンゴ、タンゴ・ファイア、タンゴ・メトロポリタンの一員として世界で活躍している。2015年ラ・フアン・ダリエンソ楽団、2019年フェルナンド・マルサン・セステートの一員として来日した経験を持つ。

エベル・ブルヘル

ブエノスアイレスのラヌース・ダンス学校にてダンスを始め、その後、セニョール・タンゴ、タンゴ・ポルテーニョ、エスキーナ・カルロス・ガルデルといったタンゴハウスで研鑽を積んだ。ブエノスアイレスのタンゴダンス世界選手権ファイナリストの常連でもあり、2010年は5位、2011年は3位、2012年は準優勝を獲得している。日本でのタンゴレッスンの経験も豊富。

ルシアーナ&フェデリコ

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ルシアーナ・フランチェリ

2008年から2011年、ロイヤル・カリビアン・クルーズにおいてダンサーを務める。2015年から2018年、ブエノスアイレスの格式高いホテル・ファエナにてロホ・タンゴのダンサーを務める。2016年から2018年にはミュージカルタンゴ・ラバーズ、マルコス・アジャラ・カンパニーのメンバーとしてチリ、サンフランシスコ、ロシア、イスラエルツアーを行った実力派。

フェデリコ・パレオ

ブエノスアイレスのダンススクール、タンゴ・フローレスを主宰。マルコス・アジャラ・タンゴ・カンパニー、ロホ・タンゴ 、タンゴ・ポル・ドスなどで活躍後、世界を舞台にレッスンやショーの経験を積んできた。2019年、民音タンゴ・シリーズ〈50〉「フェルナンド・マルサン・セステート」ではサックス演奏者としての顔も見せてくれたマルチに活躍するトップダンサー。現在はブエノスアイレスでトップレベルのプエルト・マデーロ・ホテルにて舞台に立っている。