タンゴダンス世界選手権ステージ部門の初代チャンピオンのガスパル。カルラと共に名実ともにアルゼンチンを代表するトップダンサー。カルラ&ガスパルのペアで民音タンゴ・シリーズに出演するのは、3年ぶり。ガスパルは2011年から毎年、タンゴ・シリーズのダンス・リーダーを務めている。
サブリーナはタンゴダンス世界選手権2014年・2015年大会のファイナリスト。エベルはタンゴダンス世界選手権で2012年に準優勝。ともに有名タンゴハウス「タンゴ・ポルテーニョ」「エスキナ・カルロス・ガルデル」などで働く実力者2人がペアを結成した。レベルの高いダンスに期待。
アリエルは1994年から、ジェシカは2006年から、それぞれミゲル・アンヘル・サラビア・アルゼンチン民族舞踊団のメンバーとして海外公演ツアーに参加してきた。2007年以降ペアとして活動を続けている。民音タンゴ・シリーズにも2009年、2013年に出演経験があり、今回が3度目の出演となる。
ホテル・ファエナ「ロホ・タンゴ」でダンサーを務める2人がペアを結成。ルシアナはミュージカル「レット・イット・ビー」で主役を演じたこともある。ダンススクール「タンゴ・フローレス」のディレクターであるフェデリコはサックス奏者でもある。コンサートでは彼のサックスも聴きどころ。